2007年02月12日

Whaling truce in high seas rescue

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6345131.stm

 反捕鯨団体SeaShephardが、日本の捕鯨船日清丸の甲板に、有害ではないが悪臭を放つ酪酸を撒き散らす行動を行っているうちに南極沖の海で遭難したそうです。
 彼らは結局同団体の船、Farley Mowatに救助されたそうですが、その船の救助より以前に日新丸に助けを求めており、日新丸は喜んで救助活動に参加したとのことです。

[コメント]
 本当に、許せません。この行為自体も、「酸は有害ではない」とか「捕鯨を防ぐためだ」とか言い訳しているようですが、暴力そのものであり、全く許容できるものではありません。しかも、救助された後の"It's a kind of rule of the sea and sailors.(遭難している人を助けるのは、海の、航海士の、ルールみたいなもんでしょ。)"というコメントも、まともな人間の感覚ではでてきえないものでしょう。
 「人道的に」動物を守るという口実のもとに行動している動物愛護団体など、結局のところこのように彼らの狭い心を守るために行動しているにすぎないように感じます。「人道」などという言葉も、彼らが発言すると実に空虚に響きます。


posted by 心太 at 23:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BBC News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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