2006年12月29日

今日明日

更新がありません。
日本に関するもので一つ書けそうなのがあるんですが、最近せっかく海外のニュースサイトを元ネタにしているのに日本に関するエントリばっかりなので、後回しにしようと思ってます。
次はスペインのを書く予定です。明後日か元日かに書きます。


posted by 心太 at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良いネタ元を発見しました。

外務省のプレスリリースが良さそうです。ほぼ毎日、結構な量の更新があり、過去のページも消えません(平成13年7月の分まで残っています)。今後取り上げていくかもしれません。むしろなんでもっと早く気付かなかったんでしょうか。

あと、 日本国際問題研究会のコラムも良さそうです。こちらは月に二、三回は更新があるようです。更新頻度は高くないですが、エントリを書きやすそうです。

この調子でネタ元を増やしていけば、更新頻度が上げられるはずです。
頑張ります。
posted by 心太 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

Japan-China talks on shared past

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asiapacific/6209283.stm


 日本と中国の、それぞれの国から指名された10人の専門家が二国間の共有された歴史に関する異なった解釈を調和させることを目指す計画(日中共同歴史研究)の、二日間にわたる初の会合が行われている、とのこと。
 古代・中世を研究するグループと、近現代を研究するグループに分かれて研究が行われ、2008年の間にこの作業を終えることが目指されているそうです。

[コメント]
 こういった研究が行われるたびに思うのですが、具体的には誰と誰の歴史観を調和させるのでしょうか?
 麻生外務大臣による発表によると、「(日中外相)双方は、日中歴史共同研究の目的は、両国の有識者が、(中略)、歴史に対する客観的認識を深めることによって相互理解の増進を図ることにあるとの認識で一致した。」とあるので、やはりたった10名の、両国の有識者の間で歴史観が調和すればよい、ということなのでしょうか。
 そもそも日本国内でも、(おそらく中国国内でも)お互い決して相容れないような歴史観を持つ専門家達がいるのであって、このような研究はどうにも単なるポーズのように思われるのです。
posted by 心太 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | BBC News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

やはし

二日連続更新は難しいようです。
そういえば、日本に関するエントリを書いたのは初めてでした。
しかしNewsHandlerのブログは重いですね。そんなに負荷かかってないと思っていないのですが・・・。
明日は頑張ります。
posted by 心太 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

Japan emperor urges war teaching

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asiapacific/6206329.stm


 日本の天皇が彼の誕生日に、「過去に我々が経験した戦争の惨禍が決して繰り返されないように、戦争の直接の知識を持たない世代に、戦争と戦死者に関する事実が正確に伝えられ続けることを誠実に願っている」という声明を出した、という記事。

[コメント]
 ・・・なのですが、この記事はその後半部分で天皇が靖国問題に言及しなかったことに触れています。その部分には、「多くの日本の隣国は、(靖国)神社が日本の軍国主義の過去をあがめており、また、日本の政治指導者が参拝を行っていることは、日本が過去の残虐行為を未だ直視していないことを示していることを信じている」との文章まであります。

 率直に言って、イギリスのBBCという海外のメディアで、靖国問題とはほぼ無関係にも思えるイベントに関する記事の中に、これほど靖国問題が取り上げられていることに驚きました(実際、この記事の約四分の一が靖国問題に関する文章です)。「靖国問題で騒いでいるのは特定アジアだけ」という、最近特に良く聞かれるようになってきた主張も、こうした事実によりやや説得力を失うような気がします。
posted by 心太 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BBC News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

クリスマス。

やっぱりネタが浮かびません。他のブログのエントリとか紹介しようと思ったんですが、考えてみたらそんなにブログなんて読んでませんでした。
明日はBBCやります。
posted by 心太 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

飲酒更新

今日はお酒が入ってるのでお休みです。
明日も更新できないっぽいです。
posted by 心太 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

China rules on foreign adoptions

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asiapacific/6194477.stm

 外国から養子を求める夫婦にとって一般的な求め先であった中国が、外国人夫婦と中国人の子供の養子縁組について、従来までより厳しい新たな規則を作ったようだ、とのことです。(「ようだ」、というのは中国当局がまだ正式な発表を行っていないためです。)

 この新しい規則によると、中国人の子供を養子に出来るのは、30〜50歳の夫婦で、離婚経験が二回以下の人たちだそうです。また、同姓の夫婦、うつ病の治療を受けている夫婦、BMI値が40を超える(肥満の)夫婦は養子を取る資格がないそうです。

 養子を取ろうとする夫婦は多くの場合比較的高齢であることなどから、アメリカではこの新しい規則によって、中国からの養子を望む夫婦の4分の1がその資格を失うそうです。しかし、中国への養子の需要が増加しているにもかかわらず、経済成長などの背景から中国では養子を出す人が減っているという事情からも、中国養子縁組局はこれが正しい行動だと信じている、と発言しているようです。

[コメント]
 中国側の考えはわかるのですが、基準が良くわかりません。資格を失う4分の1の人のためにも、30〜50歳だとかBMI値だとかの基準はどういった根拠によって出てきたのか、という説明が必要なのではないでしょうか。
 養子縁組というのは今の夫婦にとって以前よりも身近な選択肢なのだろうな、ということも感じました。
posted by 心太 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | BBC News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

だめだー。

結局BBC以外のコンテンツ(?)は思い浮かびませんでした。
英語の表現とか書いてみようかとも思ったんですけどそれも絶対そう頻繁に更新は出来ないでしょうし。
また考えてみます。
明日はBBCで更新があるはずです。

関係あるようでない話題なんですが、とあるブログで日本の新聞社のサイトはすぐに記事を消していく、という内容のエントリを読みました。
なるほど確かに、朝日コムとかで昔見た記事を今見ようとしても全然見れなかったりします。
一方海外のニュースサイトはどうかというと、このブログの5月30日のエントリのリンク先(BBC)を見てもわかるように、昔の記事が長いこと生きています。

僕がわざわざBBCの記事を元ネタに使う理由の一つも実はここにあって、せっかくエントリを書いて僕が元の記事を読んで思ったことを残しておいても、元の記事がすぐ消えてしまっては意味がないな、と思ったのです。

話が全然まとまっていませんが、今日はこんな感じでおしまいです。
posted by 心太 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふと

更新再開してみます。
恐らくBBCの要約とコメントだけをやってると、前回と同じようなことになるので、とりあえず何か新しいコンテンツを考える必要がありそうです。
少なくとも週に4回くらいは更新できないとダメなんでしょうね。
明日ネタを考えてみてそれを書いてみようと思います。
posted by 心太 at 01:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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